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2010年3月 2日 (火)

【2010年春】岐阜県公立高校一般選抜出願状況(西濃地区)

ちょっと遅れちゃってすみません。
2時半には上げるつもりが3時過ぎになってしまいました。

大垣市内の普通科4高校+参考までに池田高校も

調べに行ってきました。

出願者数の次の( )内は一般選抜の定員、その次は定員との差です。

大垣北 普通 205(160) +45

大垣東 普通 157(142) +15
***
 理数 *15(*21)  - 6

大垣南 普通 149(141) + 8

大垣西 普通 209(140) +69

池田* 普通 106(*80) +26

 

ほぼ予想通りの展開ではないでしょうか。

ばらつきが大きいことに驚いている方も

当然いらっしゃるでしょうけど。

ここからは私の個人的推測及び考察です。
(つぶやき程度のものですから、あまり真剣に捉えないでください。)

①北高は、ほぼ当日点(それも大半は数学の出来具合)

 特色化選抜の合否が決まりましたので

 当然あきらめられない人が一般選抜に多く流れてきます。
 (受かるはずと思って落ちた人も多くいるでしょう)

 もともと堅い志願者(ここしかないと考える子)が多い高校です。

 東や南を見てどれくらい動くでしょうね。

 

②東高や南高は、内申が足りないと思った子が

 どんどん志望を変えていったということだと思います。

 実際、今年度からの一般選抜における5:5というのは 

 内申が足りない子にとってはかなりシビアです。

 中には合格ラインより上にいたけれども

 特色化選抜で不合格になってしまったことで、

 変にあきらめがついてしまった子もいるかもしれません。

 そう考えると、内申が足りていると考えられる子でも、

 自信を失ってしまった子がいるのかもしれませんね。

 今回の入試制度変更が生んだ負の側面でしょうか。

 

③西高は、上述②の動きの影響を

 もろに受けたとは言えるでしょう。

 しかし決して見逃せないのは

 西高自体の魅力が全くなければ、

 ここまでは流れ込んでこないということです。

 実際、西高の志願者が多いのは、

 特色化選抜からの流れを引き継いだものでもあります。

 西高の地道な努力の結果が、

 こういう状況を生んだのでしょう。

 東高や南高も入試制度変更の影響とだけ考えず、

 学校としての魅力をどう上げていくか、

 真剣に考えるべきと、(大変僭越ながら)申し上げておきます。

 特に南高は深刻に受け止めるべきではないでしょうか。

 

 

 明日以降は塾生に関わりのあるところだけ見に行きます。
 (池田高校を受ける塾生はいない上、そもそも遠くて夕方チェックは困難なのです)

 それにしても西高、今回もネット上での発表、

 すばらしいですね。

 明日以降も期待したいところです。

 

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