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2012年11月 1日 (木)

【2013年春】高校募集定員

今朝の朝刊に発表されていましたね。
県全体では中3生の人数の減少にあわせて
若干の減員をしていますが、
西濃地区に関しては
普通科も職業科も
定員は減っていません。
今春と全く同じです。
厳密に言えば私立の大垣日大の定員が減っていますが、
私立の定員は公立の定員ほど厳密なものではないので
(大垣日大は現状でも一学年230人ほど)
ほとんど影響はないでしょう。
 
高校の定員は中学生の増減に応じて調整されるわけですが
学校がクラス単位で成り立っていて
クラスの定員は基本的に40人と決まっていますから
どの公立高校も一律に数人ずつ減らすことは普通はなく
特定の高校のクラスがどんと1つ減るという形で
全体の帳尻が合うようにしています。
したがって、削減がある年は
どこの高校のクラスが減るかが
受験生の動向や高校の難易度にも影響してくることがあります。
例えば、学力的に上位の高校の学級数が削減されると
学区全体に影響が波及することも考えられるわけですね。
今年は減員が全くありませんでしたので
そういう心配はしなくてもよいということですね。
 
ところで、この高校の定員の資料、
県庁のサイトにもいちおう掲載されていますが (PDF注意)
県教委の「入試情報」のサイトには未だ掲載されず。
やはり県教委のサイト担当者は替わったのかも知れませんね。
以前よりもやる気が感じられないような・・・。
今は別にいいのですが、
2,3月にこれだとちょっと困るなあ。

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