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2013年3月 1日 (金)

【2013年春】シンプルは難しい<公立高校入試出願状況>

昨日こちらで調査した出願状況に
今朝の岐阜新聞に掲載された出願状況を加えて
できるだけシンプルでわかりやすい出願状況の表を
作ろうとしたのですが・・・
いや、やり出すと分かりにくくなってしまいますねえ。
独自検査枠のことを考えない、
つまり学科全体の募集人員と志願者で作った
シンプルな表ならこちら(2/28現在出願状況)にあるのですが。
(去年までと基本的に同じ仕様なのですぐできました)
今年からの出願状況一覧表作成の難しさは
1.入試では独自検査も受ける子だけでまず合格者が選抜されるので、それは分けて表示するのが適当だ。
2.しかし独自検査枠で落ちた子は標準検査だけの枠に回ってくるから、標準検査だけ受ける子のみで倍率を考えても仕方がない。
3.しかも独自検査枠での合格者が決められた枠いっぱい出るとは限らないから、何人が標準検査だけの枠に流れてくるか確定しない。
4.したがって、標準検査だけの枠の倍率や定員との過不足が確定できない(分母となる募集人員が決まらない)。
という点にあります。
便宜上、独自枠は枠いっぱいまで合格させると考え
さらに独自枠が志願者で埋まっていない(割れている)ところは
その分を自動的に標準検査だけの枠に繰り入れて
一覧表を作り始めたのですが・・・
たぶん今年は間に合わないなあ(^_^;)
この前、県教委の発表した表は分かりにくいとか
書いちゃったけど、いざ自分で作り始めると、
ああするしかなかったのかなと思ったわけです。
何というか・・・複雑な仕組みですね。
そりゃ2回分のテストを1回にまとめたわけですからね。

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