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2014年1月24日 (金)

【2014年春】県内公立高校への進路希望状況

1月の進路希望調査の結果が出ました。
県教委のサイト(「入試情報」でなく「教育・文化・スポーツ」のトップページ)
リンクが貼ってあります。 これ(PDFファイル)ですね。
 県教委としては、これは「入試情報」じゃないという扱いなのかな・・・。
 まあ、正式に出願されたものではないから、その扱いも分からなくはないか。
今春、西濃地方の高校では、
大垣南と大垣商業(の総合ビジネス)
定員を各40人削られていますが、
両校ともその影響は出ていませんね。
大垣南は定員を減らされているのに
去年に引き続いて希望者が定員に満たないという
(高校側にとっては)厳しい状況です。
この不人気は何を意味しているのか。
高校側がどの程度きちんと分析できているのか分かりませんが、
伝統校である南高の巻き返しに期待したいところです。
これは本当の「出願状況」ではなくあくまで「希望調査」ですからまだ分かりませんが、
このまま仮に今年も定員割れとなると3年連続という異常事態ですからね。
また、大垣商業については
昨春の入試がひじょうに厳しいものでしたので
その反動が今年の希望者数に出たのかもしれません。
だとすれば、「悪くないタイミング」での定員削減だったのかも。
この時代に珍しく、数年前に増やした定員で、いずれ削減するのは避けられませんでしたので。
その他、諸々の話は、明日の中3生の授業の中で
資料を配付しつつ少しだけしようと思います。
まあ、この状況を見て変更するとかしないとか、
気持ちをぐらつかせている暇はありません。
これが入試の「現実」であるということを改めて感じて
ラストスパートをかけるだけです。
実力テストも間もなく返されるでしょうが、
1回1回のテスト結果にいちいち反応しないことですね。
今回だけ悪くても、また良くても
こちらの思いは変わりません。
でも、肝心の受験生本人に弱気が出たらそこで負け。
心配する暇があったら、とにかく勉強することです。

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