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2015年10月10日 (土)

【2016年春】各高校の定員発表

 今朝の新聞朝刊に来春の高校入試の募集定員が発表されていましたね。去年はこれですから、2週間弱早い発表でした。大昔と比べると、じりじりと早まっている印象です。もちろん、早いのはいい傾向ですよ♪県教委のサイトにも、このように掲載されております。朝刊には各私立高校の定員も出ておりましたが、私立の場合、定員はあまり気にしなくてもよいでしょう。
 さて、入試に関する重大情報と言っていい「募集定員」が発表されたというのに、のんきにこんなことから先に書いているのは、西濃地区の各公立高校においては来春の入試でも定員の変動(というか削減)が全くないからです。よかったですね。もちろん、高校の募集定員は中3生の数の変動に合わせて決めているわけで、減るということはそれだけ受験生の数が減っているということであり、全体として急に高校に入りにくくなるというわけではないのです。しかし、ある学区で定員を減らすことになると、全高校で一律に3人ずつ減らすなんてことは無く、学区内のどこかの高校で1クラス分(40人)どかんと減らすという調整が行われるわけですから、たとえば今年のように岐阜高校で1クラス分が削減された岐阜学区などは、ちょっと気になるところです。「一番上」の学校の門が狭くなるわけですから、波及効果は大きいですよね。今や普通科でも隣接学区受験可能、つまり学区を超えることはできるわけですが、西濃学区への影響は限定的でしょう。

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