« 「20周年記念事業」は、これで一段落かな。 | トップページ | 冬の無料お試し学習 »

2017年11月21日 (火)

過去の記事にご用心&2018年春入試日程の再確認

 うちの塾のサイト、このブログを中心にまあまあアクセスをいただいており、ありがたい限りですが(うちの塾生や塾生保護者のみなさまよりも外部の方に結構ご覧いただいているらしいという、喜んでいいのかどうなのかよく分からない状況でもありますが)、とりわけ日程を知りたい方が多いのか、最近一番アクセスが多い記事は、今年(2017年)4月の県教委発表を受けてのこの記事です。
 
 
 例年ならそれで全然構わないのですが、今年に限っては県教委が4月に発表した内容をひっくり返して7月に出し直すという、前代未聞の行動に出ていますので、この記事の一部が最新の現実にあっておらず、やや戸惑っています。とはいえ、日程等は変更されていませんし、明らかに事情が異なっているところには取消線を入れておいたので、これでまあいいかなと思っていたところ、なんと県教委は4月の発表記事のPDFを消すことなくそのまま放置していたようで…。今日現在、さきほどのページに載せていたリンクから4月の(今となっては内容が間違っている箇所がある)発表文書に飛べてしまうことが分かりました。というわけで、とりあえずリンクは消しておき、ついでに冒頭に注意喚起の文を赤字で掲載しておきました。
 
 そこまでするなら記事ごと削除すればいいじゃないかという方もいらっしゃるでしょうが、ブログというのは記録ということであり、こういう事の顛末をきちんと残しておくこともまた重要ということで、記事そのものは残したいと思っています。そうでなくても役所の文書はすぐ「廃棄した」「存在しない」などと言われかねないこんな世の中ですからね(苦笑)。過去に遡って入試がどうなっているのかを調べることができるのもこのサイトの取り柄だと思っています。逆に言うと、たとえば今年の出願状況を知りたくて過年度の出願状況の記事にたどり着いてしまう方もいらっしゃるようなので、注意を促す方法は無いかなといつも考えているのですが。
 
 なお、このサイト(ブログ)にある岐阜県高校入試関係の記事は
 
 
というカテゴリーにまとめられています。新しいものから順に並んでいますので、ご利用ください。遡ると過去の入試の出願状況や入試制度改革関係の記事も並んでいます。なお、過去の入試の出願状況や入試の平均点については、弊塾の入試情報のページにもまとめてあります。
 
 
 
 繰り返しますが、来春(2018年春)入試の日程については、7月のごたごたに関係なく、4月発表のものから変更はありません。が、あっちの記事を見たりこっちの記事に戻ったりするのも面倒でしょうから、下にもう一度掲載しておきましょう。
 
 
2018年春(平成30年度)岐阜県公立高校入試
 
■ 第一次選抜(全日制及び定時制の課程)
☆世間で「公立高校入試」といえば、通常はこれを指して言っています。欠員が出た高校が行う「第二次選抜」が後にあるので、こういう呼び方になっているわけです。
<出願期間>
平成30年2月19日(月)2月22日(木)正午
☆願書は普通、中学校の先生が各高校にまとめて出します。受験生たちは、この出願期間よりもさらに前、2月前半には願書を書き終えているはずです。県内の一般的な受験生にとっては、最初の出願締切が2/22(木)で、この日に「出願状況」が分かるところが関係のあることでしょう。
<変更期間>
☆「変更期間」とは、1回だけ出願先を変えられる期間です。
平成30年2月23日(金)~2月28日(水)正午
※ただし2月24日(土)、25日(日)は除く。
☆つまり、出願変更できるのは、2/23,2/26,2/27,2/28午前の4日間です。最終日だけ半日ですから、より正確には3.5日間かな。
<検査期日>
☆公立高校入試の日のことです。
平成30年3月8日(木)
※一部の高等学校では9日(金)にも実施
☆3/8(木)に5教科の学力検査を行い、面接のある高校のほとんどはそれも済ませるでしょう。3/9(金)にやるのは、主に独自検査、そして一部の高校の実技検査ですね。
<合格発表>
平成30年3月15日(木)
☆例年通りなら午前9時発表です。この日は合格発表と同時に第二次選抜の募集人員も発表されます。当然ながら、ここで定員が埋まっている高校では第二次選抜は行われません。
 
 
 公立高校第一次選抜まであと3か月半。中3生の皆さん、頑張ってくださいね。

« 「20周年記念事業」は、これで一段落かな。 | トップページ | 冬の無料お試し学習 »