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2018年9月21日 (金)

2018年春公立高校入試の平均点が公表されました。

 いやあ、遅かったですね。今年はようやくの発表です。
 岐阜県教委から2018年春(平成30年度)公立高校入試の成績結果が出ましたので、さっそく入試平均点のページを更新しました。
 2018年春の岐阜県公立高校入試(第一次選抜)平均点は、前年と比べると国語が大きく下がり、数学が大きく上がって、合計は前年と変わらずという結果でした。国語は2017年春が異常な易しさでしたので、下がって当然というか普通の平均に戻っただけということですね。数学は逆に、2017年春が(もともと難しい傾向が続く中にあってもさらに) 平均点が低い年になりましたので、そこからだいぶん上がりました(といっても他教科よりはまだ低いんですが)。教科の凸凹が激しくいびつな状態だった2017年と比べれば、全体として教科間のバランスがとれた結果になったと言えましょう。
 予想と結果についての講評は、のちほど。中間テスト対策が佳境に入ってきて、のんびり書いている暇がなくて(^^;)

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