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2019年7月30日 (火)

【2020年春入試】各高校の入試実施概要が発表されました。

来年度(2020年春)の各公立高校の入試実施概要が昨日付(7/29)で県教委から発表されました。
今朝の朝刊でご覧になった方も多いでしょう。
「入学者選抜の実施概要」というのは、
・合否判定のとき、内申と学力検査(当日の試験)をどれくらいの比重でみるのか
・独自枠でどれくらい、どういう生徒を、どういう方法でとるのか
などについて各高校の態度を明らかにするもので、7月末までに発表することになっています。(毎年書いていますが遅い!来年春の入試の大事な部分ですよ!本当に遅いですよね!)
詳細は県教委の入試情報のサイトに上がっている各種PDFファイル(実施概要一覧とか独自検査の選抜要件一覧)をご覧になればよいかと思いますが、ざっと見たところ(すみませんが西濃地区と岐阜地区しか見ていません。弊塾に関係ありそうなのはこの2地区だけですので)、岐阜・西濃地区で目立った変更はないようです。とりあえず内申と当日点の比率を変えた高校は、西濃地区と岐阜地区では見当たりませんでした。
細かく見ていくと、ごく一部の高校で独自枠の割合が少しだけ変わっているようですね。独自枠の要件は本当にざっとしか見ていませんので、このあたりの異同のチェックは週末に・・・。
現在弊塾は夏期講座まっさかり。今日は朝から晩までびっしり授業やら質問対応で、岐阜聖徳学園高校のY先生が暑い中わざわざいらっしゃっていたのにまともに応対できず失礼してしまいました(本当に申し訳ございませんでした)。
そんなこんなでこの記事もどうにか上げましたという感じなのです。
転記して間違いがあってもいけないので県教委発表資料から岐阜地区・西濃地区の第一次選抜の部分だけとりあえず切り取ってここにも貼っておきますね。
 
Gaiyouichirangifuseino2020
 なお、公立高校入試に関する次の重要なお知らせは、10月に発表される予定の各高校の定員。今年も昨年より中3生の数が減っていますから、どこかの高校が減員されることが予想されています。気になるところですが、10月までは何も分かりませんし、あれこれ考えたところで何が変わるというわけではありませんからね。今はとにかく勉強しましょう。さあ、夏期講座に全力投球だ。

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