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2020年7月31日 (金)

【2021年春入試】各高校の入試実施概要が発表されました。

来年度(2021年春・令和3年度入試)の各公立高校の入試実施概要が今日(7/31)、県教委から発表されました。
いやあ、今年は日程ぎりぎりの発表でしたね。
今日、新聞にもウェブサイトにも掲載されていなかったら、県教委に問い合わせでもしようかと電話に手がかかる5秒前くらいでした(それは大げさ)。
 

 

 

まず今朝の朝刊各紙を見て掲載されていないのを確認。
これは「7/31に発表したもん!」と言いながら(言ってるかどうか知りませんが)8/1朝、新聞紙上に載る(そしてその後ネット上にも掲載)というパターンかなとも想像しておりました(期限を「守った」と言い張れるもっとも遅い発表パターン)
今年はその手を使うのかと少し油断していましたところ、午後になって県教委のサイトが更新されているのを発見いたしましたよ。
まあ新聞に明日載るのはその通りなんでしょうが。
 
ちなみに昨年は7/29(月)の発表でしたので、2日遅れということになります。
今年は新型コロナウイルス感染症関連で県教委もお忙しいのかもしれません。
忘れられていなかっただけマシと考えることにします。
  
この「入学者選抜の実施概要」というのは、
・合否判定のとき、内申点と学力検査(当日の試験)の点数をどれくらいの比重でみるのか
・独自枠でどれくらい、どういう生徒を、どういう方法でとるのか
などについて各公立高校の態度を明らかにするもので、7月末までに発表することになっています。
 
毎年書いていますがそもそもこのスケジュール設定自体が遅い!来年春の入試の大事な部分ですよ!本当に遅いですよね!今年はいろいろあって仕方が無いとも言えますが、例年遅いんです。そういうスケジュールになっているんですね。これはぜひ改善していただきたいところです。高校見学でどこに行くか決める前に決めるのが筋だと私は思います。つまり6月の発表が当然ではないかと思うのです。
 
詳細は県教委の入試情報のサイトに上がっている各種PDFファイル(実施概要一覧とか独自検査の選抜要件一覧)をご覧になればよいかと思いますが、ざっと見たところ(すみませんが西濃地区と岐阜地区しか見ていません。弊塾に関係ありそうなのはこの2地区だけですので)岐阜・西濃地区の実施概要で目立った変更はないようです。
とりあえず内申と当日点の比率を変えた高校は、西濃地区と岐阜地区では見当たりませんでした。(私の目が節穴だった場合にはぜひご連絡ください・・・)
細かく見ていくと、ごく一部の高校で独自枠の定員が少しだけ変わっているようですね(私は岐阜農林の独自枠が5%拡大されているのを発見しました)
独自枠の選抜要件(独自枠に出願する資格のある受検生が書いてある)までは見る暇がありませんでしたので、このあたりの異同のチェックは週末にでも・・・。
 

現在、弊塾は夏期講座まっさかり。
明日からは学校も夏休みというので、もちろん朝から講座をやります。
そんなこんなでこの記事もどうにか上げましたという感じなのです。
転記して間違いがあってもいけないので、今年も昨年のように県教委発表資料から岐阜地区・西濃地区の第一次選抜の部分だけとりあえず切り取ってここにも貼っておきます。
先ほども述べたように、岐阜地区・西濃地区の高校に関しては、第一次選抜の概要に変更点はほとんどないようです。
 
Jisshigaiyouichiran2021gifuseino
 

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